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衣替え|2026年5月17日

うきうきハウスです🏠

最近、とても暑くなりましたね。

早く衣替えをしたいと思っているのですが、まだ冬服の片付けできておりません、、、

春服ですら片付けてもいいタイミングですよ、はい、、、

冬服と春服をしまう「衣替え」は、タイミング選びと正しいケアが次のシーズンに服を長持ちさせる最大のポイントです。

お気に入りの服をカビや虫食いから守るための、具体的なタイミングと正しい管理方法をまとめました。


1. 服をしまうベストなタイミング

衣替えのタイミングは、暦よりも「最高気温」を基準にするのが失敗しないコツです。

冬服(コート、厚手ニット、ダウンなど)をしまう時期

  • タイミング: 最高気温が15度〜18度以上の日が増えてきたら(一般的に4月中旬〜5月上旬頃)

  • 目安: 完全に冬物を使わなくなり、春アウター(トレンチコートやデニムジャケット)だけで過ごせるようになったら冬服のしまい時です。

春服(薄手ニット、シャツ、軽めのアウターなど)をしまう時期

  • タイミング: 最高気温が25度(夏日)以上の日が増えてきたら(一般的に5月中旬〜6月上旬頃)

  • 目安: 半袖や薄手の夏服がメインになり、春物がクローゼットでかさばり始めたら夏服への入れ替えタイミングです。

💡 ポイント: 衣替えは**「晴れて乾燥している日」**に行いましょう。雨の日や湿度の高い日に作業をすると、服が湿気を吸い込んでしまい、収納した後にカビやニオイの原因になります。


2. 正しい管理方法(4つのステップ)

服をそのまま収納ケースに入れるのはNGです。以下のステップを踏むことで、次のシーズンも綺麗な状態で着ることができます。

① 「しまい洗い」を徹底する(最重要!)

一度しか着ていない服や、目に見える汚れがない服でも、必ず洗濯かクリーニングをしてからしまって下さい。

  • 理由: 皮脂汚れや汗、食べこぼしの目に見えない成分が時間の経過とともに「黄ばみ」や「虫食い」の原因になります。

  • 対策: 自宅で洗う場合は、少し多めの洗剤か酸素系漂白剤を使ってしっかり汚れを落とし、完全に乾かしきることが重要です。クリーニングから戻ってきた服は、ビニールカバーを外して半日ほど陰干しし、溶剤の水分を飛ばしてから収納します。

② 素材に合わせた「収納方法」を選ぶ

  • ハンガーに掛けるもの:

    • コート、ジャケット、スーツ、シワになりやすいシャツやブラウス。

    • ニット類をハンガーに掛けると自重で伸びてしまうので避けてください。

  • 畳んでケースに入れるもの:

    • ニット、スウェット、Tシャツ、デニムなど。

    • 畳み方のコツ: 服を重ねて上に積んでいくと、下の服に重みがかかってシワになり、通気性も悪くなります。ケースの中に「立てて並べる」ように収納すると、中身が見やすく、服も傷みにくくなります。

③ 防虫剤と除湿剤の「正しい配置」

  • 防虫剤は「一番上」に置く: 防虫成分は空気より重いので、上から下へと落ちていきます。そのため、引き出しや収納ケースの一番上にポンと置くのが正解です。

  • 除湿剤(乾燥剤)は「一番下」に置く: 湿気は下に溜まりやすい性質があります。そのため、除湿シートなどはケースの底に敷くのが効果的です。

④ 収納場所に「詰め込みすぎない」

クローゼットや収納ケースに服をパンパンに詰め込むと、空気の流れが止まって湿気がこもり、カビが発生しやすくなります。

  • 腹八分目ならぬ「収納は8割」を意識し、少し隙間があるくらい(風が通るスペース)を意識して保管してください。


そろそろ春服を片付けて夏服を迎える準備をするのに良い時期ですね。大切な洋服を長く着られるよう、ぜひお天気の良い日に試してみてください!

私も次の休日こそは、、、頑張ります!!

平屋の家なら収納場所に困らない!収納たっぷりのお家を建てるなら伸和建設へ!(^^)!

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