こんにちは!うきうきハウスです♪
桜が満開を迎え、いよいよお花見シーズン本番ですね。
私は桜が大好きで毎年欠かさずお花見に出かけています(^^♪
お花見スポットがたくさんあるので、散るまでに何ヵ所まわれるか、、、を毎年やってます♪
今年は残念ながら雨が多いので、来週まで吉野山の桜がもつかどうか、、、怪しいですね、、、
ちなみにゴルフ場の桜も1ヵ所にカウントしてます!(^^)!
ゴルフしながらお花見です(*’ω’*)
実は私たちが何気なく楽しんでいる「お花見」には、面白い歴史や不思議が隠されているのをご存知ですか?
今日は、お花見の席でちょっとした話題になる「桜の豆知識」を3つご紹介します。
1. お花見は「神様へのおもてなし」だった?
今でこそ宴会のイメージが強いお花見ですが、そのルーツは平安時代よりもさらに古く、農作物の豊作を祈願する行事でした。 桜の「さ」は田んぼの神様(稲の霊)、「くら」は神様が座る場所を意味すると言われています。つまり、桜が咲くのは神様が山から降りてきた合図。人々はお酒や料理を供えて神様と一緒に食事をし、今年の豊作を願ったのが始まりなのです。
2. ソメイヨシノはすべて「クローン」!?
日本で見かける桜の約8割を占める「ソメイヨシノ」。実は、この桜はすべて一本の原木から「接ぎ木」で増やされたクローンであることをご存知でしょうか。 自力で種を作って増えることができないため、人間の手によって全国に広まりました。同じ遺伝子を持っているからこそ、気象条件が同じ場所では一斉に咲き、一斉に散るという、あの圧倒的な景色が生まれるのです。
3. 三色団子の「色」に込められた意味
お花見に欠かせない三色団子。ピンク・白・緑の順番にも、素敵な意味が込められています。
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ピンク(赤): 春の桜
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白: 冬のなごりの雪
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緑: 夏の予兆である新緑 「秋」がないのは、食べ飽きない=「あきない(商い)」という江戸っ子らしい洒落だという説もあります。冬から夏へと移ろう季節を表現しているなんて、粋ですよね。
おわりに
ただ眺めるだけでも美しい桜ですが、背景にある物語を知ると、いつもの景色が少し違って見えてきませんか? 奈良公園や吉野山の桜を愛でる際は、ぜひこの豆知識を思い出してみてください。
それでは、素敵な春のひとときを!




























